Value aging 白書 Vol.4

Vol.4 - 2013年1月発行 | Value aging の実践②~「自立支援介護」と「つながり社会」~

NissanNew Mobility Concept坂倉杏介氏 慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所教養研究センター特任講師

前章に続き、Value aging白書vol.4では、Value agingの2つの柱「自立支援介護」と「つながり社会」の実践について紹介していきます。
「自立支援介護」の章では、自立支援介護の4つの構成要素のうち、「運動」の重要性と実践方法について、専門家のインタビューの内容についてもご紹介しています。また、まとめとして、自立支援介護の第一人者である東京国際医療福祉大学大学院医学博士の竹内孝仁氏へのインタビュー内容もご紹介しています。
そして、「つながり社会」の章では、暮らす領域で、高齢者の方が地域の方々とつながり続けるための社会インフラとなりえる電気自動車開発や、私立大学と行政が共同して取り組む地域コミュニティ作りの取り組みについてご紹介しています。

Value aging 白書 Vol.4 目次&内容紹介

はじめに Value aging 研究会の目的と背景
提言 「Value aging」の提唱
自分らしく生きるための高齢者の自覚と“自立支援介護”への転換
高齢社会を活かすために不可欠な“つながり”の再構築
自分らしく、ともに生きる年の重ね方“Value aging”へ向けて
Value agingの
2本柱その1

自立支援介護

自立支援介護のポイント
運動 「運動の重要性と効果、運動時の注意事項」
「自立支援介護は人に対する最も根元的な支援」
Value agingの
2本柱その2

つながり社会

暮らす ―「つながり社会」を語る
「社会とつながるインフラの創出」
「生活のなかにある、自然体な出会いの場」

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