Value aging 白書 Vol.3

Vol.3 - 2012年11月発行 | Value aging の実践①~「自立支援介護」と「つながり社会」~

松井久子氏 映画監督左京泰明氏 特定非営利活動法人シブヤ大学学長

前章では、自分らしく生きる「自立支援介護」への転換、そして、高齢社会を活かすために不可欠な「つながり」の再構築の考え方をまとめ、「Value aging」の提言について述べさせて頂きました。

今回のValue aging白書vol.3では、Value agingの2つの柱「自立支援介護」と「つながり社会」の実践について紹介していきます。「自立支援介護」の章では、自立支援介護の4つの構成要素のうち、「水分」、「栄養・咀嚼そしゃく」、「排泄」の重要性と実践方法と、各領域の専門家の方々のインタビューについてもご紹介しています。
そして、「つながり社会」の章では、楽しむ領域で、楽しみながら人とつながり続ける高齢者ご本人や、10代から70代まで繋がれる地域の取り組みについてお伝えしています。

Value aging 白書 Vol.3 目次&内容紹介

はじめに Value aging 研究会の目的と背景
提言 「Value aging」の提唱
自分らしく生きるための高齢者の自覚と“自立支援介護”への転換
高齢社会を活かすために不可欠な“つながり”の再構築
自分らしく、ともに生きる年の重ね方“Value aging”へ向けて
Value agingの
2本柱その1

自立支援介護

自立支援介護のポイント
水 分 「人体における水の役割とその必要量」
栄 養 「栄養の重要性と役割」
咀 嚼 「咀嚼の役割、”噛む”ことの効果 咀嚼することの重要性」
排 泄 「自然排便の重要性とおむつの役割、正しい活用方法について」
Value agingの
2本柱その2

つながり社会

楽しむ ―「つながり社会」を語る
「出会いのエネルギー」
「世代を超えてつながるコミュニティ」

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