Value aging 研究会について

設立趣旨

急速に高齢化が進行する今日の社会。日本は既に「超高齢社会」に突入しており、2015年には日本の高齢者比率が25%を上回ります。そして、2030年以降は国民のおよそ3人に1人が高齢者となり、高齢化率はさらに上がり続けるという状況です。

この超高齢社会について明るく前向きな社会提言を行うべく、「Value aging (バリューエイジング) 研究会」を発足いたしました。

高齢者がそれぞれの心身の状態に応じて自立する。そして、経験に裏打ちされた豊富な知見を提供する側に回り、世代を超えてつながり、相互に貢献しあう関係を保つ。私たちは、この「自立」と「つながり」のある新しい加齢スタイルを「Value aging」と名付けました。

本研究会では、様々な分野で活躍され Value aging を実現されている高齢者の方々や Value aging な社会を実現するために様々な取り組みを行っている方々のご紹介、Value aging を実現するために必要なファクターや課題の研究などを通じて、これからの日本の豊かな暮らしと価値観について考えていきます。

Value aging 研究会

団体概要

団体名称 Value aging 研究会(バリューエイジング研究会)
設立 2012年7月1日
所在地 千代田区神田駿河台2-3-11 NBF御茶ノ水ビル4F
株式会社 サンケイビルウェルケア内
Value aging 研究会 運営事務局
電話番号 03-5577-3261
FAX 03-5577-3262