INTERVIEW Value aging 実践者インタビュー

Value aging実践者インタビュー Vol.4/グラウンドを走リ続ける80代ラガーマン。“最高の仲間”に囲まれ、プレーと経験でチームをリードする。

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これまでの豊かな経験をいかし、社会とつながりながらイキイキされているシニアの方々にお話を伺う「Value aging実践者インタビュー」。Vol.4では、40歳以上のラグビーチーム「神奈川不惑クラブ(通称:神惑(じんわく))」が練習している神奈川県立保土ケ谷公園ラグビー場を訪ね、80代のラガーマンの皆さんにインタビューしました。

約220名のチームには、60代60名、70代35名、80代10名が所属。練習中のグラウンドでは、40代からのメンバーと肩を並べて、80代のラガーマンたちが、ダッシュやパスなどはつらつとしたプレーをする姿が印象的です。

秋晴れの空の下、練習を終えたフォワード鈴木剛さん(写真中央)、フッカー横山龍吉さん(写真左)、プロップ・ロック木内幹雄さん(写真右)から、生涯スポーツの喜びと元気の秘訣を教えていただきました。

(取材日:2015年11月3日)

お話を伺った方

鈴木剛さん(写真中央)

1933年生まれ。旧制中学時代にラグビーを始め、高校チームや、社会人ラグビーの全神奈川などで活躍した後、神惑へ。元神奈川県ラグビー協会会長。
ポジション:フォワード

横山龍吉さん(写真左)

1931年生まれ。50歳から鎌倉ラグビースクールのコーチとして少年チームを指導。60歳から神惑に加入し、選手としてもラグビー人生を謳歌している。
ポジション:フッカー

木内幹雄さん(写真右)

1935年生まれ。大学時代にラグビーを始め、その後も会社の仕事とラグビーを両立、海外遠征でも活躍。パワフルなプレーが持ち味で、今年5月に80歳になったばかり。
ポジション:プロップ・ロック